2026.01.27
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富山と神戸の港町を食でつなぐ|富山を代表する蔵元『桝田酒造店』×神戸港を一望するイタリアンレストラン「OCEAN PLACE」のコラボディナーを開催

クレ・ドゥ・レーブが神戸・メリケンパークの海洋博物館2階にて運営するイタリアンレストラン『OCEAN PLACE』において、「満寿泉」を擁し富山を代表する蔵元『桝田酒造店』とコラボディナーを2月28日(土)に開催します。
テーマは「イノベーション日本酒×イタリアンの調和」
富山の旬の海産物や、真カジキのこぶ締め・蛍烏賊の沖漬けなどの郷土料理に兵庫の食材を取り入れる形で、この日限定のオリジナルコースをOCEAN PLACEシェフ加藤が創り上げます。
そして、両者で試食を重ねて完成した、料理と日本酒のペアリングコースを来場者に提供。満寿泉の酒造りについて桝田酒造店・取締役からお話をうかがいながら、心ゆくまで味わっていただきます。
富山と神戸、日本酒とイタリアン。地域や和洋のカテゴリーを超えて、つくり手の想いが息づく食体験を届けます。
詳しくはプレスリリースをご覧ください
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000093.000027260.html


富山を代表する蔵元「桝田酒造店」について
桝田酒造店は明治26年創業。昭和40年代半ばから吟醸酒造りを始めた、吟醸酒のパイオニア的存在です。伝統を守りつつ、ワイン樽やワイン酵母を使って日本酒を醸したり、スコッチウイスキー「シーバスリーガル」とコラボ商品を開発するなど、世界を見据えた挑戦を続けておられます。
江戸時代から北前船の交易で栄えた、富山市北部の港町・岩瀬に位置し、明治に開港し異国の食文化を取り入れて発展してきた港町・神戸と通じる点も多く、この度のコラボレーションに至りました。