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2026.01.27

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次世代育成を見据えた取り組み|調理専門学校との連携授業を実施しました

次世代育成を見据えた、専門学校との連携について

このたび、神戸国際調理製菓専門学校様よりご依頼をいただき、

弊社パフォーマースタッフが学生の皆さまへ「配膳」「おもてなし」をテーマにした授業を実施しました。

 

まずは、ソラ神戸にて実際にフランス料理のフルコースを実際に食べていただくことで、料理をつくる技術だけでなく、

「どんな順番で、どんな意図をもって提供されているのか」をお客様視点で感じていただきました。

 

現場で培った「配膳・おもてなし」の基礎を伝授

そして授業では、学びをさらに一歩進め、
料理をお客様に届ける“サービス”の役割にフォーカス。

 

料理は、完成した瞬間ではなく、お客様の前に運ぶ。
その一瞬までが仕事。

その考えのもと、配膳やおもてなしの重要性を実践的に学んでいただきました。

 

授業では、テーブルクロスの正しいセット方法から、カトラリー類の配膳、皿出し・皿下げのタイミングまで、サービスの基礎を一つひとつ丁寧にレクチャー。

 

 

指導を担当したのは、実際の現場で数多くの経験を積んできた
弊社のベテランパフォーマースタッフです。

 

教科書だけでは学びきれない
・お客様に不快感を与えない立ち位置
・料理を美しく見せる所作
・空間全体を見ながら動く意識

 

こうした“現場で本当に求められる視点”を、惜しむことなく学生の皆さまに伝えました。

 

「調理」と「サービス」はどちらも大切であるという考え方

どれだけ素晴らしい料理でも、届け方ひとつで体験の価値は大きく変わります。

料理をつくる人と、料理を届ける人。
その空間全てが大切なおもてなしです。

 

今回、神戸国際調理製菓専門学校様のご依頼から、その教育現場に携わらせていただきました。
次世代を担う学生の皆さまに業界のリアルや仕事の本質を伝えていくことで、ホスピタリティ業界の成長につながると信じ、こうした取り組みを継続していきます。

 

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