2026.03.09
ニュース
次世代のアスリートを「食育」で支援。高校サッカー強豪校の合同強化合宿にて食事提供を実施しました。
このたび高校サッカー界を牽引する強豪校が集結した強化合宿において、食事提供のサポートを実施いたしました。
本取り組みは、当社が掲げる「次世代貢献」の一環として、未来の日本サッカー界を担う若きアスリートたちの心身の成長を、「食」の面からサポートすることを目的としています。

今回のプロジェクトは、当社のスポーツホスピタリティ事業での活動を通じてご縁をいただいた、京都橘高校サッカー部の米澤一成監督との出会いから始まりました。
全国大会常連校が集まるハイレベルな合宿において、
「遠征で京都を訪れる選手たちを、『食』の面でサポートしてほしい」
そうした米澤監督の熱い想いに共感し、実現したものです。

合宿では、全国各地から集まった以下の強豪4校、計100名の選手・スタッフに対し、夕食および朝食の献立作成と提供を行いました。
• 岡山学芸館高等学校(岡山県)
• 帝京長岡高等学校(新潟県)
• 高川学園高等学校(山口県)
• 浜松開誠館高等学校(静岡県)
※ 開催校である京都橘高等学校の選手は自宅より通学されているため、今回は遠征チームを対象とした食事サポートを実施

今回、特別にJリーグ・ヴィッセル神戸の専属栄養士にも協力を依頼。
単なる食事提供だけではなく、プロの現場で「食」に携わるスペシャリストからのメッセージを高校生アスリートに届けました。
「”何を食べるか”以上に、”なぜ今これを食べる必要があるのか”を意識できることが大切」
「今の自分の体はどんな状態か?この食事は回復なのか、エネルギー補給なのか?」
「そんな問いを1つ添えるだけでも、食事の時間は”作業”から、自分と向き合う時間に変わる」
プロの世界における『食事』の重要性を、次世代を担う選手たちへ『食育』として伝える機会となったように感じます。

当日現場で選手たちと接したスタッフからは、「全員が規律を守り、感謝の心を忘れない姿に、こちらが感銘を受けた」との報告がありました。
厳しい環境で切磋琢磨し、プロという高い目標を目指す彼らの「心の強さ」は、現場のスタッフにとっても大きな刺激となったようです。
また合宿後には米澤監督より、今後の選手たちへの食事もぜひお願いしたいとの嬉しいお言葉もいただきました。

クレ・ドゥ・レーブはこれからも、プロアスリートへの支援で培ったノウハウを次世代へ還元し、スポーツを通じて心豊かな社会を創造する「次世代貢献」活動を継続してまいります。