2026.05.06
サステナビリティレポート
神戸・春の風物詩「インフィオラータこうべ 2026」に今年も協賛しました


神戸のGWを彩るイベント「インフィオラータこうべ 」が今年もはなやかに行われました。
初日は天候が安定しなかったものの、
2日目以降は晴天のもと、多くの方々で賑わっていました。
8都市のカラフルな民族衣装が、色とりどりの花びらで描かれ、
幅5メートル×縦10メートルの作品が北野坂いっぱいに広がっていました。
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イタリア語で「花を敷き詰める」を意味するインフィオラータ。
神戸では、阪神・淡路大震災からの復興を願って1997年に始まり、GWを彩る春の風物詩として神戸内外の方々に知られています。
花絵に使用されるのは、咲き終えたチューリップの花びらなど本来は廃棄されるものですが、市民たちの手によって新たな命が吹き込まれ、人々の心を動かす美しい景色を生み出しています。
クレ・ドゥ・レーブでは、SOLA KOBEのオープン以降 協賛などの形で継続して支援しています。

