2026.05.02
サステナビリティレポート
SDGs取組みレポートvol.12 / サステナブルな生産に取り組むキャビアブランドとのコラボイベントを開催




SDGsの取組み事例や目標への進捗を、スタッフよりレポートします。
今回はSDGs目標の「12:つくる責任 つかう責任」「14:海の豊かさを守ろう」に関わりの深い取り組みを紹介します。
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この春、THE SORAKUENにおいてキャビア生産メーカー「KALUGA QUEEN」とコラボレーションしてランチイベントを開催しました。
そのキャビアが育まれているのは、中国杭州市の広大な森林に囲まれた「千島湖」。
水の透明度は7メートル。ミネラル分を豊富に含み、徹底した水質管理と環境保全が行われている美しい湖です。
この自然の生態系を育む水資源の中で飼育することで、絶滅の危機にある天然のチョウザメを守りながら、キャビアを持続可能な形で生み出すことに成功されています。
イベントでは、国内輸入販売を担う専門家からチョウザメや生産環境について学びながら、
キャビアの食べ比べ体験や、シェフからはコースを通じて様々なキャビアの楽しみ方も提案しました。
ただ美味しいだけでなく、その背景を知り、調理側も消費側も理解を深めていく。
そうした時間を共有できたように感じます。
今後もクレ・ドゥ・レーブは、持続可能な食と環境、携わる方々の想いについて身近に知っていただく機会を創ってまいります。
イベントの詳しい様子はこちらからご覧いただけます。
https://www.the-sorakuen.jp/topics/detail.php?id=133

