2026.03.29
サステナビリティレポート
SDGs取組みレポートvol.11 / 神戸市北区の農地再生プロジェクト「やくもファーム」の苺を使ったフェアを神戸のシンボルタワーで開催


SDGsの取組み事例や目標への進捗を、スタッフからレポートします。
クレ・ドゥ・レーブ料飲部門では、生産者からの直接仕入れによる「地域貢献」と「環境保全」を大切にしており、この春に行う現場発案の取り組みを紹介します。
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建設業で培った現場力を活かし、農地の再生や農業の持続に取り組む神戸の農業法人・やくもファーム様。
神戸市北区の耕作放棄地を再生し、栽培された苺を地元の子ども食堂や児童養護施設、飲食店へ提供・販売するなど、地域の中でめぐる仕組みを広げておられます。
私たちが運営する「PORT TERRACE」(神戸ポートタワー内)では、兵庫県内の生産者・農家と連携し、流通に乗らない果実活用によるフードロス削減などに取り組んできた経緯もあり、この度、やくもファームで収穫された苺を使った「いちごフェア」を開催することになりました。
旬の苺を贅沢に使用した春限定パフェを3種類提供するとともに、神戸土産にもおすすめの苺ジャムを販売。
神戸の春を楽しむ季節企画として、観光客も多く訪れるランドマーク「神戸ポートタワー」から広く発信していきます。
詳しくはプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000100.000027260.html
やくもファーム公式HP https://yakumofarm.jp/
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このフェアを通じて、やくもファーム様の取り組みを多くの方に知っていただくことで、生産者への支援にもつながれば幸いです。
クレ・ドゥ・レーブの掲げるサステナブルビジョンやマテリアリティ(重要課題)、SDGs取組みなどはこちらをご覧ください。
https://www.cdr-heart.com/sustainability/

